●本日のテーマ「サービス介助士2級になるには」
サービス介助士2級は高齢者や障害者を介助技術でサポートする資格です。
高齢者や障害者が自立した生活ができるよう福祉の環境作りを担う人材の
育成を目的とした資格で、社会貢献ができる資格の一つでもあります。
今後、高齢化がますます進む社会の中で、サービス介助士の役割も大きく
なることでしょう。
サービス介助士2級の概要は、以下の通りです。
@受講資格:誰でも受験できます。
@講習期間:東京……毎月4回開講
札幌、名古屋、大阪、香川、福岡、沖縄……2、3ヶ月に1回
@申込期間:随時
@受講料:39,900円(教材や実習、課題の添削、検定試験などの費用込み)
サービス介助士2級の講習内容は、以下の通りです。
@通信課程……6ヶ月間の自宅学習で課題を提出(合格:60点以上)
1、サービス介助の基本理念 2、高齢社会の理解 3、高齢者への理解
4、障害者への理解 5、バリアフリーサービス 6、具体的介助技術
7、地域社会への貢献 8、ホスピタリティ・マインドと接遇技術
9、超高齢化社会を迎えての法規等の凡例
@実技教習……6時間×2日
1、高齢者疑似体験 2、ジェロントロジー 3、聴覚障害者への介助
4、ホスピタリティマインド・接遇訓練 5、歩行障害者への介助
6、車椅子操作方法・演習・移乗訓練 7、視覚障害者への介助
8、身体障害者補助犬 9、ユニバーサルデザイン 10、総合
ということで、今回はサービス介助士2級についてでした。