●本日のテーマ「テクニカルエンジニア(データベース)について」
テクニカルエンジニア(データベース)は、かつての情報処理技術者
試験の中でデータベーススペシャリストと呼ばれていた試験です。
この資格はコンピュータに収集・蓄積された膨大な情報資源を管理し、
基幹データベースの構築と維持を行う能力を問うものです。さらに個別
システム開発の工程においても、技術的なサポートを行うなど、言わば
データベースのスペシャリストを育成する目的で設立された資格です。
@テクニカルエンジニア(データベース)試験の対象者
業務システム共有のシステム資源や、情報システム基盤の構築や運用に
おいて、中心的な役割を果たしている人。同時に個別の情報システム開
発プロジェクトで、開発や導入をサポートするデータベース技術のスペ
シャリストなどです。
テクニカルエンジニア(データベース)の試験概要は、以下の通りです。
@受験資格:不問。誰でも受験することができます。
@申込期間:1月中旬頃から約1ヶ月間
@受験料:5,100円(税込み)
@試験日:4月の第3日曜日(試験地は全国の主要都市)
@試験内容:多肢選択式や記述式、論述式の問題が出題されます
a、四肢択一の多肢選択式(55問/100分)
b、記述式(4問の中から3問回答/90分)
c、論述式(事例解析、2問の中から1問回答/120分)