●本日のテーマ
「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験について」
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、エンベデッドシステム
についての要求仕様をまとめ、システム開発工程の計画やシステム開発工程
に基づく設計作業を遂行する業務に従事する専門資格のことです。
情報処理推進機構では、試験の対象者を以下のように定めています。
『情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用に
おいて中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェク
トにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的に
は、マイクロプロセッサやシステムLSI などを組み込んだエンベデッドシ
ステムについて、情報システムを構成する専門性をもった技術要素として固
有技術に含むものとする』(情報処理推進機構HPより)
エンベデッドシステム試験の概要は、以下の通りです。
○受験資格:不問。誰でも受験できます。
○受験料:5100円
○実施時期:4月第3日曜日
○申し込み:1月中旬から約1ヶ月間。
○合格発表:試験日から約2カ月後。
試験形態は、以下のようになっています。
○午前:9:30〜11:10(100分)/多肢選択式(四肢択一)/55問
○午後I:12:10〜13:40(90分)/記述式/4 問中3 問解答
○午後II:14:10〜16:10(120分)/論述式/2 問中1 問解答